プラモデル・鉄道模型Nゲージレイアウト・ジオラマなど模型・ホビー用LEDパーツ販売店 マイクラフト
鉄道模型レイアウト・ジオラマやプラモデルをはじめ、建築模型・ドールハウス・ミニチュアなど、模型・ホビーのためのLEDパーツ!

プラモデル・鉄道模型Nゲージレイアウト・ジオラマなど、模型用LEDユニット マイクラフト
ゆらぎ・点滅・花火・ホタルなど、新商品miniコントローラ

全LEDパーツ販売中!

LEDパーツこちらでお買い求めいただけます。
マイクラフト Yahoo店はこちら!

コンテンツ

メイン商品
  チップ型LED
  チップ型3連LED
  チップ型5連LED
  丸型5mmLED
  丸型3mmLED
  コントローラ
  マイコンコントローラ
  miniシリーズ
  タイニィコントローラ
  インラインコントローラ
  電源
  サポートパーツ
  ハンダ付配線パーツ
  素材
使い方・選び方
  LEDランプの光らせ方
  LEDランプの種類と特徴
  パーツの種類と解説
  LEDランプの選び方
  miniシリーズの使い方
会社概要
  マイクラフトについて
  お問い合わせ

鉄道模型Nゲージレイアウト 夜景演出製作例はこちら!
鉄道模型Nゲージレイアウトの夜景演出製作例をご紹介!
夜景紹介編
ストラクチャー編
Nゲージミニジオラマ編
ミニジオラマ蛍の光編
ミニチュア・情景小物編
Nゲージミニカー編
バス・トラック編
1/24 自動車模型(パトカー)電飾例はこちら!
1/24 プラモデル 200クラウンパトカーLED電飾例をご紹介!

LEDパーツこちらでお買い求めいただけます。
商品はすべてマイクラフトYahoo店でご購入いただけます!



株式会社マイクラフト
株式会社マイクラフト

模型・クラフト用LEDの使い方・選び方

模型・クラフト工作用LEDの種類やパーツとその使い方、 パーツの選び方などについてご説明します。

[ 1 ] LEDランプの光らせ方

使い方は簡単!好きなLEDランプを選んで、点灯用パーツとつなぐだけ!
点灯方法は、下記4種類から選べます。

(点灯方法 1) ボタン電池ケースを使う場合
使いたいLEDランプとボタン電池ケースをコネクタでつなぐだけでOK!
ボタン電池ケースのホルダの部分に、市販のリチウムボタン電池1個をセットしてスイッチを入れればLEDランプが光ります。

ムダを最小限に省いた点灯方法。模型・プラモデルの狭いスペースに直接組み込んで使える方法です。

※当店販売のすべてのコネクタ付LEDランプを使用できます。
※別途コントローラなどは必要ありません。(抵抗なども一切不要です) ⇒ ボタン電池ケースはこちら (点灯方法 2) タイニィコントローラ(各種)を使う場合
使いたいLEDランプをタイニィコントローラのコードにつなぐだけでOK!
好きなLEDランプを4本選んで使えます。 市販の単3電池2本をセットしてスイッチを入れればLEDランプが光ります。

※当店販売のすべてのコネクタ付LEDランプを自由に組み合わせて使用できます。
(チップ型LEDランプの3連や5連、丸型3mm・5mmLEDランプや各種ロングサイズなどもすべて組合わせ自由) ⇒ タイニィコントローラはこちら (点灯方法 3) コントローラ(ケース型)を使う場合

【 1 】 LEDランプ 【 2 】 コントローラ 【 3 】 電源  の3種類のパーツをつなぎ合わせます。

電源は、ACアダプタ・電池ケース(乾電池用)の2種類から選べます。
LEDランプを一度にたくさん使用できる方法です。大型模型・鉄道模型ジオラマなどの本格的なLED電飾におすすめ。

※当店販売のすべてのコネクタ付LEDランプを自由に組み合わせて使用できます。
(チップ型LEDランプの3連や5連、丸型3mm・5mmLEDランプや各種ロングサイズなどもすべて組合わせ自由) ⇒ コントローラはこちら  ⇒ 電源はこちら (点灯方法 4) miniコントローラ(各種)を使う場合

【 1 】 LEDランプ 【 2 】 コントローラ  【 3 】 電源コネクタコード 【 4 】 電源  の4種類のパーツをつなぎ合わせます。

電源は、ACアダプタ・電池ケース(乾電池用)の2種類から選べます。
LEDランプを一度にたくさん使用できる方法です。大型模型・鉄道模型ジオラマなどの本格的なLED電飾におすすめ。

※当店販売のすべてのコネクタ付LEDランプを自由に組み合わせて使用できます。
(チップ型LEDランプの3連や5連、丸型3mm・5mmLEDランプや各種ロングサイズなどもすべて組合わせ自由) ⇒ miniコントローラはこちら  ⇒ 電源はこちら

このページの先頭へ戻る

[ 2 ] LEDランプの種類と特徴

LEDランプ(コネクタ付)の種類は、「チップ型LEDランプ(単連)」「チップ型3連LEDランプ」 「チップ型5連LEDランプ」「丸型5mmLEDランプ」「丸型3mmLEDランプ」の5種類です。

チップ型LEDランプ


※白色チップLEDが光るイメージ
チップ型LEDランプは、リード線についている1.6mm×0.8mmサイズの極小チップLEDが光ります。

線は自由な形に曲げて使うことができるので、模型・プラモデル・ジオラマなどの細かい部分に通して組み込んだり、からませたり 自在に扱うことができます。コネクタをコントローラ(またはボタン電池ケース)のコードにつないで光らせます。


※現在の光のカラーバリエーションは、白・電球色・赤・橙・黄・レモンイエロー・緑・青の8種類。
※長さは 【 標準サイズ:全長70mm 】 と 【 ロングサイズ:全長250mm 】の2タイプがあります。
長さについての詳細は、 「チップ型LEDランプ カテゴリページ」 および各商品ページに記載されています。

チップ型3連LEDランプ



※線を円状に丸めて光らせたイメージ
チップ型3連LEDランプは、1本の線に1.6mm×0.8mmサイズの極小チップLEDが 3つ連続で等間隔につながっています。

線は自由な形に曲げて使うことができるので、模型・プラモデル・ジオラマなどの細かい部分に通して組み込んだり、からませたり 自在に扱うことができます。コネクタをコントローラ(またはボタン電池ケース)のコードにつないで光らせます。


※現在の光のカラーバリエーションは、白・電球色・赤・橙・黄・レモンイエロー・緑・青の8種類。(線を円形にして光らせたイメージ)
※長さは 【 標準サイズ:全長190mm 】 と 【 ロングサイズ:全長410mm 】の2タイプがあります。
長さについての詳細は、 「チップ型3連LEDランプ カテゴリページ」 および各商品ページに記載されています。

チップ型5連LEDランプ



※線を円状に丸めて光らせたイメージ
チップ型5連LEDランプは、1本の線に1.6mm×0.8mmサイズの極小チップLEDが 5つ連続で等間隔につながっています。

線は自由な形に曲げて使うことができるので、模型・プラモデル・ジオラマなどの細かい部分に通して組み込んだり、からませたり 自在に扱うことができます。コネクタをコントローラ(またはボタン電池ケース)のコードにつないで光らせます。


※現在の光のカラーバリエーションは、白・電球色・赤・橙・黄・レモンイエロー・緑・青の8種類。(線を円形にして光らせたイメージ)
※長さは 【 標準サイズ:全長270mm 】 と 【 ロングサイズ:全長570mm 】の2タイプがあります。
長さについての詳細は、 「チップ型5連LEDランプ カテゴリページ」 および各商品ページに記載されています。

丸型5mmLEDランプ


※全体の長さは、35mm〜40mm。
丸型5mmLEDランプは、先端の丸型5mmLEDが光ります。
光が強く、広範囲を明るく照らせるため、特に照明に適しています。



線は自由に曲げて使うことができます。コネクタをコントローラ(またはボタン電池ケース)のコードにつないで光らせます。


※現在の光のカラーバリエーションは、白・電球色・赤・黄・緑・青の6種類。

丸型3mmLEDランプ


※全体の長さは、70mm〜80mm。
丸型3mmLEDランプは、先端の丸型3mmLEDが光ります。
光の強さは、丸型5mmLEDランプより弱め。全体の照明やスポット照明、電飾など いろいろな用途で使用できます。



線は自由な形に曲げて使うことができます。コネクタをコントローラ(またはボタン電池ケース)のコードにつないで光らせます。


※現在の光のカラーバリエーションは、白・電球色・赤・黄・緑・青の6種類。




※ チップ型LEDランプ(3連・5連)についての補足

「チップ型3連・5連LEDランプ」は、LEDが並列接続で配線されているため、 LEDが1つの「チップ型LEDランプ」と比べて、LED個々の明るさは弱くなります。

1本の線にLEDの個数が多いほど、個々の明るさは弱くなります。(右のイラストは、比較した場合のイメージ)

また、個々のLEDの明るさには若干のばらつきがあります。

このページの先頭へ戻る

[ 3 ] 点灯用パーツの種類と解説

【 コントローラ 】 コントローラの種類によって、つなぐことができるLEDランプの本数やつないだLEDランプの 光り方が異なります。
<光り方の種類>
常時点灯 常に光っている状態(基本的な「点きっぱなし」の状態)です。
点滅 1秒〜2秒くらいの間隔で点滅して光ります。


※2本以上を同時に点滅させた場合、点滅間隔は少しずつ異なります。
ゆらぎ 「ろうそくの火」や「焚き火の炎」、また「夜空の星の瞬き」などのように、 ゆらゆらと揺らぐように光ります。


※2本以上を同時に「ゆらぎ」で光らせた場合、ゆらぎ方は少しずつ異なります。
フェードアウト 打ち上げ花火のようにパッと点いてゆっくり消えていく光り方を繰り返します。

フェードイン・アウト
(ほたるの光)
LEDが次々にゆっくり光って、ゆっくり消えていく「ほたる」の光り方を繰り返します。
きらきら LEDランプががきらきらと点滅しながらゆっくり消えていく光り方を繰り返します。
回転灯 パトカーなどの緊急車両などに使われている「回転灯」の光り方を再現します。 具体的には「光がパッと点いてわずかに余韻を残しながら消える点滅」を高速で繰り返します。
ウィンカー点滅 本物の自動車・バイク等と同じタイミングでリアルな「ウィンカー(ハザードランプ)点滅」を再現できます。
フラッシュ点滅 本物の飛行機のストロボライトのようにリアルに点滅する「フラッシュ(ストロボ)点滅」効果を再現できます。
<コントローラの種類>
常時点灯用コントローラ
LEDランプを常時点灯させるコントローラ。
好きなLEDランプ8本を選んで点灯できる「コントローラ8Pm」(写真左)
好きなLEDランプ16本を選んで点灯できる「コントローラ16Pm」(写真右)
ICコントローラ(点滅)
LEDランプを点滅させることができるコントローラ。
好きなLEDランプ10本を選んで点灯できます。そのうち6本を常時点灯、4本を点滅で光らせる「ICコントローラ6P4B」があります。(現在はこの1種類)
マイコンコントローラ
合計17本のLEDランプをつなぐことができ、そのうち何本をどのように光らせるか (常時点灯・点滅・ゆらぎ・フェードアウト・きらきら)を組み合わせで選べるコントローラです。
タイニィコントローラ
タイニィコントローラは、LED点灯用回路が組込まれた電池ケースです。
単3電池2本をセットし、好きなLEDランプを4本選んで点灯できます。
各タイニィコントローラの種類により光り方は(常灯・点滅・ゆらぎ・回転灯)の組み合わせが決まっています。
インラインコントローラ
インラインコントローラは、LEDの光り方を常時点灯から「ゆらぎ」や「回転灯」に変換できる中間ユニットです。
ボタン電池ケースや常時点灯用のコントローラに中間接続することで、LEDの光り方を変換できます。
各インラインコントローラの種類により変換する光り方やつなぐことができるLEDランプの本数が異なります。

【 電 源 】 電源は、コントローラ各種を使用する場合に必要です。
コンセントから直接電力を得る「ACアダプタ」、乾電池を使用する「電池ケース」のどちらかを選べます。

※タイニィコントローラやボタン電池ケースを使用する場合は、別途電源は必要ありません。


【 サポートパーツ 】 LEDランプの線の長さを延長できる「延長ハーネス」や つなぐLEDランプの本数を増やせる「2分岐(3分岐)ハーネス」、 展示会などで作品をディスプレイする際に、作品からコンセントまで電源コードを届かせるのに必要な 「延長コード」など、様々なシーンに対応できる便利なパーツも揃います。

サポートパーツに関する詳細は、各サポートパーツ商品ページをご覧ください。

このページの先頭へ戻る

[ 4 ] LEDランプの選び方

LEDランプは、基本的に「照明」に用いるか「電飾(飾りつけ)」に用いるかによって選び分けます。
ここでは特に、シャドーボックスなど額に入れるクラフト作品を例に、選び方のポイントを解説いたします。

LEDランプを「照明」に用いる場合 「照明」に用いる場合は、比較的明るい(輝度の高い)LEDランプの白色または電球色を選びます。
LEDランプの明るさは、各LEDランプの商品ページに「明るさ(mcd)」として、それぞれ数値で 記載しております。
原則的には、「丸型5mmLEDランプ」が最も明るく、次に「丸型3mmLEDランプ」が明るく光ります。

照明にはこのように丸型タイプのLEDランプが適していますが、丸型タイプのLEDランプを取り付ける スペースがない場合や、光を目立たせたくない場合、また作品のサイズが小さい場合などには、 チップ型LEDランプを用いることもあります。

<照明におすすめのLEDランプ>

丸型5mmLEDランプ白(広角)【5W0601】
丸型5mmLEDランプ電球色(広角)【5BL0201】
丸型3mmLEDランプ白(高輝度) 【3W0301】
丸型3mmLEDランプ電球色(暖色) 【3BL0201】
チップ型LEDランプ白(超高輝度)【1608W0201】
チップ型LEDランプ電球色(超高輝度)【1608BL0101】

などを1つの作品で複数本使用して(全体を)照明します。

広範囲をまんべんなく照明したい場合は、光の照射角が大きいもの(広角タイプ)をお選びください。
丸型5mmLEDランプ白(広角)【5W0601】や丸型5mmLEDランプ電球色(広角)【5BL0201】は特に光が強く、他のLEDランプよりも 少ない本数で明るく照明できるのでおすすめです。
丸型LEDランプを使用する場合、光の照射角が狭いもの(狭角タイプ)を使用する場合や光が強すぎると感じる場合には、 「拡散キャップ」の使用をおすすめします。(LEDにかぶせてソフトな広がりのある光にするキャップです)

丸型5mmLEDランプ用 拡散キャップはこちら
丸型3mmLEDランプ用 拡散キャップはこちら

※光の照射角(光の広がる角度)は、各LEDランプ商品ページに角度を数値で記載しています。


【 照明の例 】
図1 全体照明した作品例 図2 作品の内枠の上部パネル部分
シャドーボックスやクレイクラフトなど、額に入れる作品の場合、作品の四辺に パネル(イラストレーションボードなどを切り抜いたもの)で内枠を作るのが普通ですが、そのパネルの 上部(または下部)に丸型5mmLEDランプの白色などを複数本取り付けて、全体を照明するのが 基本的なやり方です。

LEDランプを「電飾(飾りつけ)」に用いる場合 「飾りつけ(電飾)」には、極小のチップ型LEDランプが活躍します。飾り付けたい部分に、 チップLED(光る部分)を接着します。下の図1と図2は、シャドーボックス作品を電飾した一例です。

シャンデリアのろうそくの火の部分に、チップ型5連LEDランプ(黄色)を取り付けています。 チップLEDが火の部分にちょうど重なるように配置して、接着剤で固定しています。 ※LED部分に接着剤が付着しても問題はありません。

【 電飾(飾りつけ)の例 】
図1 ところどころに電飾を施した作品例 図2 作品のシャンデリアの部分
はじめての方には、なかなか難しそう・・・と思われるかもしれませんが、クリエイターの皆様それぞれに、 いろいろな試行錯誤で工夫を凝らし、すばらしい作品を創作されています。作品に照明や電飾が入ると、 見ちがえるほどにいきいきと引き立ちます!ぜひ、思いきってチャレンジしてみてください!

「照明」に「チップ型LEDランプ」を用いた場合と「丸型5mmLEDランプ」を用いた場合の比較 「チップ型タイプ」は、光の広がり方がとても広く(約180度)、広範囲を照らし出すことができますが、 光があまり遠くまで届きませんので、小さな作品以外の照明にはあまり向きません。 一方「丸型タイプ」は、光がとても強いのに加えて光の広がり方が約15度〜60度と狭く、 光が遠くまで届きますので、照明に向いています。

チップ型LEDランプの光り方
(ミニチュアの「コーヒーカップセット」に光をあてた例)
丸型5mmLEDランプの光り方
(ミニチュアの「コーヒーカップセット」に光をあてた例)

LEDランプ全種の光り方の比較写真 下の写真は、現在マイクラフトが取り扱っているLEDランプを同じ条件で光らせて撮影したものです。
LEDランプをお選びの際のご参考に。

LEDランプを使った作品例を見る!
鉄道模型Nゲージレイアウト夜景製作例を見る!

マイクラフトTOPページへ
LEDパーツ全品こちらでお買い求めいただけます。
LEDパーツのお求めは「マイクラフト Yahoo!店」へ!